複数台制御のサンプルコード

KeiganMotor KM-1 2台を用いた、Windowsフォームアプリケーションのプロジェクトファイルです。
USBシリアル通信により2台を接続し、それぞれ同時に回転させることができます。
本例では、KeiganMotor 2台に対して、36度ずつ回転する相対位置制御を3秒間隔で10回繰り返します。

サンプルプログラム

以下よりサンプルプログラムをダウンロードして実行します。サンプルプログラムの実行ファイル(exeファイル)は、zip解凍後の bin フォルダに存在します。

・サンプルプログラムのソリューション(開発プログラム)
KeiganMotorKM-1_Multi_SerialTest

サンプルプログラムの使い方

サンプルプログラムを実行します。ボタンの説明は以下を参照下さい。

  • Reload: USB COMポートのリストを更新します。左上のコンボボックスに反映されます。
  • Connect: コンボボックスで接続されたKeiganMotorに接続します。
  • Disconnect: 切断する
  • Enable: モーターの動作を許可する
  • SyncTest: 同期制御のサンプルデモ

手順

以下の順番に操作して下さい。

  1. KeiganMotor KM-1 の接続された COMポートを選択する
  2. Connect にて接続する。(1-2の手順を2セット行い2台接続する)
  3. Enableにて動作許可を行う。
  4. 同期制御を行う。(3秒間隔で 36度ずつ回転を10回繰り返す)