タスクセット

KeiganMotor に複数のコマンドを記録します。 複数の KeiganMotor を使用すれば、一括操作が可能です。

(1) タスクセットの記録

画面下部の [Taskset] タブに移動し、[Recording] を選択します。[Recording]画面に推移します。[Recording] 画面では、index:0~49 の、50個のタスクセットが記録可能です。

初期状態では、何も記録されていません。記録している場合は、[Erase]ボタンを押下してメモリを削除して下さい。

ここでは、index:0 に記録してみます。[Record]ボタンをタップします。これで、KeiganMotorはタスクセット記録モードになります。

画面下部の、[Home]タブを押してKeiganMotorの一覧を表示した後、記録したいKeiganMotorをタップして、
個別の操作画面に移動します。

(ここからは、タスクセットの一例です。目的に応じて変更して下さい。)
画面上部の[speed]タブへ移動し、速さを設定します。例えば、5rpm として下さい。[→]ボタンを押してコマンドを送信します。

続いて、画面上部の[position]タブへ移動し、下部の [MoveBy]ボタンを押します。これで、相対位置移動モードになります
中央の数字をタップし、20(度)を入力します。[→]ボタンを押してコマンドを送信します。
記録するコマンドは以上です。

[Taskset] というタブ→[Recording]画面に戻り、[Stop]ボタンをタップしてください。これで本体にタスクセットが記録されました。
[Taskset] というタブ→[Doing]画面 で、記録した動作を再生できます。(本体ボタンから再生する方法は以下)

 

(2) タスクセットの再生

本体ボタンからタスクセットを再生する方法

KeiganMotor起動時には、ティーチングモードになっていますので、これをタスクセットモードに変更する必要があります。
本体の[▶]再生ボタンを2秒以上タップして下さい。LEDが2秒間青色に点灯すればタスクセットモードに変更完了です。
[▶]再生ボタンをタップすると、index:0 のタスクセットが再生されます。
もう一度タップすると、続けて index:0 のタスクセットが再生されます。 これを繰り返して下さい。

なお、一定時間経過後別の命令を実行したいような場合は、
wait コマンドを使用する必要があります。その場合は以下のページの下部の例を参照下さい。
waitコマンドの使い方