micro:bitから無線接続を用いてKeiganMotor KM-1 に接続し操作することが可能です。
モーターの操作はMakeCode用KeiganMotorライブラリを使用します。

※現在MakeCode(https://makecode.microbit.org)でKeiganMotorが接続出来ない問題を確認しております。
下記の古いヴァージョンのMakeCodeで書き出した場合は問題無く動作いたしますので、KeiganMotorで使用する場合は以下のMakeCodeをご利用下さい。
https://makecode.microbit.org/V1

手順

【1】KeiganMotor KM-1 のファームウエアを最新(micro:bit対応 2.00以上)にアップデートします。
【2】KeiganCore または KeiganPlayアプリにてモーターのネームを調べ、メモしておきます。

ネームは Pairing 画面等で Scan することにより表示される、モーター名の デバイスネームの中の、”#” の前にある四桁の英数字です。
(デバイスネームが “KM-1 EFGH#RGB” の場合、 “EFGH” となります。)

または、商品に添付されるシリアルナンバーカードの8桁の英数字の、下4桁から調べることもできます。
(「AMCDEFGH」の場合は、EFGH の部分となります。)

【3】ファームアップ後、KeiganMotorの停止ボタン■を10回押して micro:bit モードにします。

KeiganMotor は自動で再起動し、直後にLEDが2秒間黄色に点滅します。

電源をOFF にしても次回以降 micro:bit モードで起動します。
micro:bitモード に変更すると、Bluetooth Low Energy での接続は出来なくなります。
再び Bluetooh Low Energy で接続する場合には、停止ボタン■を10回押して micro:bit モードを解除する必要があります。

【4】マイクロソフト MakeCodeにて新規プロジェクトを作成し、 右上の歯車アイコン>機能拡張>「検索または、プロジェクトのURLを入力」の欄に 検索ワード "Keigan" または、以下のライブラリのアドレスを入力します。

https://github.com/keigan-motor/pxt-KeiganMotor

【5】検索ボタン押下で表示された「KeiganMotor」のライブラリをクリックで読み込みます。
【6】左のブロックに「KeiganMotor」が表示されていれば、設定完了です。

サンプル

KeiganMotor を 10秒間 10rpm で回転させるサンプルコードです。 下記の画面右上の編集ボタンより、サンプルコードの編集をすることができます。
※ 4桁のネーム部分 “EFGH” を、お持ちの KeiganMotor のものに変更して下さい。無線グループの初期設定は、KeiganMotor の初期設定と同じ 0 となります。